サングラスを買ったのは良いけど、鼻の所がゆるゆるで掛けられない(´Д`)

そんなことありませんか?
私の鼻が低いからだ、なんて思っていませんか?

それは違うんです!鼻パッドの付いていないセルフレーム(プラスチックフレーム)はフレームによってこんなにも作りの違いがあるんです

サングラスの鼻の部分の作りの違い

サングラスA画像
1と2は鼻幅も狭いですし、高さがあります
こういったサングラスは日本人向けに作られているので、掛けやすいものが増えてきています
購入後の掛け具合による不具合も少ないと思われます

サングラスB画像
3は高さは少しありますが鼻幅は広めです
4は高さも低いですし鼻幅もだいぶ広いです
見た目は大変かっこよいので、当店でももちろんお取り扱いしておりますが、海外の方のように鼻が太く高い方でない限りはサングラスが頬についてしまい、掛け心地も良くないです
そればかりか皮脂がレンズのコーティングまでも痛めてしまいます
そこでメガネのプリンスでは、このようなフィッティング方法をお客様にご提案しております

鼻のあたる部分をカスタマイズ!

このようなサングラスでもう少しだけ鼻盛りの高さを出して、鼻幅も狭めたいという時に……
こちらの様に鼻盛りの部品を付け替えると鼻幅がだいぶ狭まり、高さも出すことが出来ます
こちらのサングラスは鼻幅も広く高さも低いです
これは上の画像の4のサングラスとよく似た作りになっています
こちらの部品に付け替えると鼻幅はかなり狭まりますし、通常のメタルフレームの様に高さも出ます
鼻への当たりをご調整することが出来るようにもなります

この様にデザインは気に入ったけれど、掛け心地に不安があって購入を迷われているようでしたら
ぜひスタッフまでお申し付けくださいませ