メガネの部位の名称についてまとめてみました
お気に入りのメガネを探すときなんかに役立つかもしれないです!
名称未設定-1

リム

メガネのフロント部分でレンズを囲んでいるところです
リムの素材やデザイン、サイズ、形状はメガネフレームのイメージを大きく左右するところだと思います

フルリム

リムがぐるっと一周あるタイプ
メタル素材でもプラスチック素材でも一番スタンダードな形ではないでしょうか
いわゆる黒ブチメガネなんかもこのタイプです
maral

ハーフリム

リムの一部が無いタイプのフレーム
一般的なものは上だけリムがあって、下半分はナイロンの糸で固定している形ですね
別名ナイロールフレーム
最近アニメキャラなどの影響か一部で人気が高いのが、下だけリムがあって上半分はないタイプの逆ナイロール、もしくはアンダーリムとよばれるタイプです
他にも鼻側はリムがあって耳側は無いものなどもあります
nairoru

リムレス

リムの無いタイプのメガネフレーム
いわゆるフチなしメガネ
レンズに直接穴をあけてネジでブリッジやテンプルを固定しています
rimunasi

ブリッジ

その名の通りリムとリムを繋ぐ橋の役割をしています
メガネの種類やデザインなどにもよって様々な太さ、カーブ、長さ、装飾のものがあります
顔の中央にくるためその形によって印象を左右する部位でもあります

テンプル

顔の横にくる部分をテンプルと呼びます
英語でこめかみを意味する(temple)からきています
初期のメガネにはなかったこのテンプルですが、今のメガネでは無くてはならないものであり一番進化している部位ではないでしょうか
人から見られる部分でもあり、掛け心地も大きく左右するためこだわりたい部位です

モダン(先セル)

テンプルの先にある耳に掛ける部位の名称です
その人それぞれの耳までの長さや耳の角度などによって、曲げる位置や曲げ具合を合わせていきます
色やデザインも様々あり、傷んできたら取り替えることの出来る部位です

蝶番

テンプルとフロント部分を繋ぐ開閉部分です
掛け外しによるメガネの広がりを抑えるためにバネを仕込んだバネ蝶番や、がっちりとした作りの5枚蝶番などもあります
テンプルがパタパタと勝手に開閉してしまう時はここのネジが緩んでいるかもしれませんので、適度に締めましょう
 

鼻パッド

メガネフレームは両耳にかけるモダン部分と、鼻に乗せる部分の3点で固定するのが一般的です
リムから伸びたクリングスと呼ばれる細い金属の先にパッドの付いたタイプや、
リムに高さを出すように付いている鼻盛りと呼ばれる部分で直接鼻に乗るタイプなどがあります

クリングス付鼻パッド

kuringusu

鼻盛り

hanamori

クリングスの後付け

メガネのプリンスでは鼻盛りしかないメガネフレームにクリングスの後付け加工を承っております
詳しくはこちらの【クリングス加工について】のページや【サングラスの掛け具合】をご覧ください