クリングス加工

鼻当てが付いていないプラスチックのセルフレームや大きめのサングラスを掛けている方でこんな事はございませんか?
・鼻当て(パット)がないのでズルズル下がってくる。
・まつ毛や頬に当たってしまう。
・鼻に当たる部分が痛い。

一時的であれば「セルシールU」といったシリコンのテープを張り付けることが出来ます。

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しかしシールなので粘着力が弱くなってくると剥がれたり、女性の方ですとお化粧品が付いて汚れてしまい、頻繁に交換が必要になる場合があります。

それはちょっと・・・思う方におススメなのがこちら

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【ピターム】

金属のメガネの様に鼻パットが付きます

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【鼻盛】

今まで付いていた鼻盛より高さが高い物へ交換いたします

ピタームと鼻盛の加工について

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元々の鼻盛りが付いている状態です。
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付いている鼻当てを切り落とします。
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周りにキズが付かないように保護テープを貼って
ヤスリにて大まかに平らに仕上げ紙ヤスリで表面を整えて
最後にバフで磨きをかけます
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新品同様のこの輝き
その後、ピタームの場合アームを、鼻盛を高くする場合高い鼻盛を接着していきます
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完成です(写真はピタームの取り付けです)

乾燥させるのでできましたら1日お預かりさせていただきますと助かります。
ピタームの場合角度の調整やパットの交換もできます
取り付けできるフレームはアセテートのセルフレームやサングラスのみです。
TR90素材の物には付きません。